東京の質屋はどの様に利用するのか?

東京の質屋を利用するとなった場合、実際にはお金を借りるまでにどの様な利用の流れになっているのでしょうか?東京に限らず、多くの質屋の利用の流れは決まっていますので、いざ、質屋にいって戸惑わない様に事前にチェックしておくといいでしょう。

質屋で品物を預けて、お金を借りる場合、その借入期間は三ヶ月になっています。

品物を預けることを質預かりといい、返済期日のことを流失期限といいますが、この流質期限までに元金と利息を支払うことができれば質預けした品物を返してもらえます。

流質期限を延ばしたいという場合は、質料というものを支払って、再預けをするという形になります。

質屋を利用する場合は、まずは預けたい品物と本人確認と現在の住所が確認できる身分証明書のコピーを持って行きます。

質屋の利用は18歳以上であり、高校生は利用することができないのでそれを証明する必要があります。

預けるための品物の査定がされて、借りることのできる金額が提示されます。

この査定ですが、質預かりにするのか、もうそのまま買取にするかで査定額が異なるので、事前にその旨を伝えるといいでしょう。

査定に掛かる時間は平均で五分程度です。

査定後、提示された額でOKであれば、必要書類に記入して品物を預けます。

品物を預けた印として質札を受け取り、流質期限内は質屋によって品物は大切に保管されます。

流質期限で元金と質料を返済するか、もしくは賃料を追加して期限を延長するかもしくは質流れとして清算するか、いずれかの選択をすることになります。